開設までの道のり

田舎暮らし計画

第三の人生を歩むために、再び田舎暮らしをしようと思う。これははその工程を書き記すものです。


No9>田舎暮らし候補地

茨城県古河市にある道の駅へ野菜を買いに行こうという話になりました。
近くに物件がないかネットで調べて見に行きました。住宅団地の行き止まりの物件でした。
リノベーションが雑に見えたので却下しました。

2021/5/16


No8>田舎暮らし候補地

茨城県の大きな洋風の家をネットで見つけ格安なので、不動産屋へ依頼して現地見学に行きました。
敷地や建物の大きさは申し分ないのですが、この土地に利用制限があるので断念しました。
それは「都市計画法43条許可要」に関わる問題でした。また、「売主契約不適合責任免責」という項目もありましたので何か問題のある建物なのかなと思ってしまいました。ガッカリしてしまいました。また探し始めよう。

現地で撮影

2021/5/13


No7>方針の変更

田舎暮らしをしようと物件を探していた時に、実家の近くに空き家があるとの話がありました。でも、今、自分達や子供達が住んでいる場所からは遠いので決断をしかねていました。そんな折、実家に住んでいる妹からは町が寂しくなってきたとか友人がこっちに来てヨと言われたりしたので、考えが傾きました。伝え聞く話では人が出歩く姿が少なくなったそうで、やはり過疎と高齢化が進んでいるのだなと感じました。核家族になり単身世帯が増えリモートで仕事をする。ほとんどの個人へスマフォが行き渡り、SNSとゲームの殻に閉じこもる。これは都会だけの話ではなさそうです。煩わしさを避けたい一方、人はやはり現実の繋がりを求めているようです。それならば、繋がる場所ときっかけをつくればいいのではないか。繋がり方を工夫すれば人は率先して動きます。結果として活動人口が増えてゆき地域が活性化すると予想します。そのような働きかけも楽しそうです。

関東の北側でなくてもいいと思いました。
これからは宮城県での「田舎暮らし計画」も候補地の1つにします。
方針変更です。

2021/4/12


No6>田舎暮らし候補地

関東平野の北の端。足利、佐野、小山を中心に環境の良さそうなところを探し回っていました。市街地の物件は都会のそれと変わりなく移住の意味が全くありません。
佐野市の北、田沼の山沿いにあるネットで見つけた物件を見学に行きました。思っていたイメージとはかけ離れていました。

2021/3/2


No5>田舎暮らし候補地

栃木市役所で空き家バンクの情報を貰って現地不動産屋さんに行く。
親切な不動産屋さんで空き家バンクに登録している「家」の特徴を教えてくれた。昨年の豪雨で水が上がったところだとか、地元では売れないから都会の人が見てくれるネットに登録しているのだそうだ。空き家バンクが全て駄目な物件ではないだろうが、空き家バンクで家を探すことは止めにしました。

2020/12/10


No4>プランの骨格  

 田舎暮らしでどんなことをしようか思いを箇条書きにしました。

<カフェ>

  • コミュニケーションの場の提供
  • コーヒー中心の喫茶
  • 予約制のランチ

<ギャラリー>

  • オーナーの絵画作品
  • 生徒さんの作品
  • ご近所の作家さんの作品を展示

<カルチャー>

  • オーナーの絵画教室
  • ご近所の作家さんのカルチャー教室

<野菜作り>

  • カフェの食材としての野菜の栽培
  • 店頭販売の野菜作り
  • 野菜と料理レシピのセット販売
  • ご近所の余剰野菜の販売

<ガーデニング>

  • エクステリアの整備
  • 花と植木の手入れ
  • 果実の栽培

2020/10/2


No3>サイト立ち上げの目的 

第三の人生を歩むために、再び田舎暮らしをしようと思う。
このサイトはその工程を書き記す為に立ち上げた。

最終的にはCafe&Gallery「レモンの木」が開店して、そのお店のホームページになっていることを願います。

2020/10/2


No2>田舎暮らし候補地   

かねてより友人に田舎暮らしの良いところがあったら紹介してね、とお願いしていました。先日連絡があり現地を見てきました。栃木県さくら市で高速道路のICや鉄道の駅にそこそこ近いので便利なところです。
250坪の土地に母屋と3つの小屋、そして鉄骨の作業場があります。
母屋か大きすぎだし、小屋は無い方がいいと感じました。候補としてはいい場所です。

2020/9/27


No1>再び田舎暮らし計画の始まり  

田舎暮らしを計画しています。そこでのやりたいことはカフェのあるギャラリーです。
畑で採れた食材を料理に活かし提供し、そして絵を通じコミュニティーを形成できればと願います。
庭をいじり自然の風を楽しみたいと思っています。
その過程を記録します。
以前も同じような事をしていましたが、年齢も年齢だから都会で便利な生活に戻ろうと思い、栃木県那須の別荘から引き揚げてきました。そして2年が経過しました。車も売却し電車で近場の知らない所を楽しんでいたところ、コロナ禍でそれもままならぬことになってしまいました。
心境の変化で、また田舎暮らしがしたくなりました。今度は買い物がそこそこ便利で、子供たちが電車で来れるところを選ぼうと考えました。また何となく夢が膨らんできました。

2020/7/7


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